いつも私たちを「ええっ、こんな家電があるの?」とびっくりさせてくれるサンコーさん。

目の付け所が独特な商品の数々は、当ブログでもこれまでたくさん取り上げさせてもらっています。

そして今回紹介するのは、最短14分でご飯とおかずを同時に調理できるという、「真・2段式弁当箱炊飯器 SNBT25HWH」。

まず個人的に「弁当箱炊飯器」というワードが耳慣れなくて、「一体どんなものなの?」と思いました。

これは、下段でご飯を炊きながら、上段の蒸気を利用してレトルト食品の温めや蒸し料理などの同時調理が可能な、「弁当箱サイズの一人用炊飯器」ということです。

なるほど、確かに最近は冷食もバラエティに富んでおり、たいていのメニューが冷食で見つかるという時代。

しかもそのお味も、一昔前の「冷凍食品=味はほどほど」というイメージを覆すほどおいしくなっています。

であれば、同商品のようなアイテムを使って、楽々調理(というかほっといたまま調理)をして、そのままお弁当として食べるというは全然アリ!ですよね。

本体サイズは、本体サイズは23.5×12.6×13.9cm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約910g、最大炊飯容量は0.18L(1合)。

モードは「炊飯(真空炊き/早炊き)」「温め(保温)」「予約(60分/120分/180分)」で、コードの長さは約90cm、カラーはホワイトです。

おかず調理としては、冷食だけでなくきのこや野菜を「蒸し調理」、あるいはレトルト食品を「温め調理」する使い方もできます。

下段のご飯調理部分には、加熱後の「自然減圧」を利用した独自の「真空構造」を採用。

圧力差を利用して、旨みを含んだ水分を芯まで一気に浸透させ、コンパクトでありながら本格的なふっくらご飯を実現した、とのことです。

また今回新たに60分、120分、180分から選択できる「予約炊飯機能」が搭載されました。
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炊飯前に浸水時間を確保できるため、白米だけでなく、調理に時間のかかる玄米や雑穀米もふっくらと炊き上げられるそうです。

実際に同商品を使用したサンコー社員は、「予約モードでランチタイムに炊き上がるようにセット。オフィスでも炊き立てのご飯が食べられるのは最高!冷めても真空構造で炊いているので美味しい。」とコメントしています。

もちろん自宅やアウトドアでも、さまざまなシーンで使うことが可能です。

そして収納時は高さを低くできるコンパクト設計を採用。

カバンに入れて持ち運んだり、デスクの引き出しに収納することもできるそうです。

パーツは水洗い可能、おかずトレイと中フタは食洗機にも対応します。

サンコーの「真・2段式弁当箱炊飯器 SNBT25HWH」は、価格は8980円で発売中です。