生活

ニトリ 「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」

このところ「暑さ対策グッズ」の登場回数が急激に増えています。

6月に入り、この時期としては珍しい台風が列島縦断するかもしれない、という予報が出ているさなか、被害などが出ないことを祈りつつ、今日も猛暑を乗り切るための便利グッズを紹介ご紹介。

本日の商品は、「ニトリ」から発売された真空断熱構造の「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」です。

「氷のう」というワードに、すぐに「あぁあれか」と映像が浮かんだ人は、私同様ある程度の年齢の方ではないでしょうか。

「氷嚢」という漢字を書くこのアイテムは、もともとゴム製・あるいは布製で、一方の口が開いた形状をしており、そこから氷を入れて使用する「冷却するための道具」です。

古い映画で、この氷嚢を木製のスタンドみたいなものから吊るして、熱を出した人の額に載せているシーンなどを見たことがある人なら、おわかりいただけると思います。

今ではこのタイプの氷嚢も「アイシングパッド」などという洒落た(?)ネーミングになり、スポーツで打撲や捻挫した部分を効果的に冷やすのに使われているんですよね。

そして同じ「氷のう」でも今回紹介するのは、「進化型」で素材もシリコンに、そして携帯できるコンパクトサイズの、円筒形スティックタイプ。

今回160mlと270ml、2種類が発売されています。

本体サイズはそれぞれ順に、5.7×5×14.8cm(幅×奥行き×高さ)重さ約120g、6.5×5.8×17.2cm(同)重さ約180g。

保冷効力はいずれも10℃以下(6時間)で、保温効力は160mlモデルが60℃以上(6時間)、270mlモデルが64℃以上(6時間)、カラーはライトグレー、ブルーの2色展開です。

どちらのタイプにもカラピナが付いているので、バッグなどにも気軽につけて持ち歩きしやすくなっています。

使い方は簡単。

シリコン製スティックの本商品に氷や冷水を入れて使用します。

なお本商品は、夏だけでなく冬はお湯を入れて、湯たんぽやカイロとしても使えるとのこと。

「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」の耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃です。

これからの季節、このようなアイテムはペットボトルの飲み物同様、外出時の必須アイテムになりそうですね。

ニトリの「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」の価格は160mlモデルが999円、270mlモデルが1490円。

気になった方は、ぜひお近くのニトリに足をお運びください。