関東地方、週の始まりは雨になりました。
少し前だと雨の時は肌寒くなっていましたが、今朝は少し蒸し蒸ししています。
「暑いよ〜暑いよ〜」とぶつぶつ言う季節が間近になってきていることを実感しますね。
そんな季節を前に今日は、暑い季節の必需品的なアイテムになった「ハンディファン」の新作を紹介いたしましょう。
このハンディファンの特徴は、「消臭効果」が搭載されているということ。
しかも、「加齢臭」にも効果がある?!という、一味違うニュータイプのハンディファンなのです。
商品名は「プラズマクラスターオウルフローハンディファン PJ-HS01」。
商品名でうかがえるように、本商品は「シャープ」から発売されるもので、同社のサーキュレーターにも使われている「ネイチャーテクノロジー」が導入されています。
「ネイチャーテクノロジー」は、静かに飛ぶ「フクロウの翼」を参考に、ファンの断面にふくらみを持たせることで効率よく風を捉える構造を実現しました。
グリルのセレーション(細かい凹凸)が風切り音を抑え、コンパクトながら直進性の高い強風と静音性を両立させている、とのことです。
本体サイズは7.7×5.4×18.3cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約200gで、充電寿命は約700回の充電。
本体カラーはブラック系(メタリックアッシュ)とピンク系(フロストピンク)の2色になります。
シャープ独自の空気清浄化技術「プラズマクラスター」のイオン発生デバイスをがファンの後部に搭載されており、吹き出し口から約10cmの位置では、1cm3あたり約50万個から100万個近い高濃度イオンが常に担保されるとのこと。
プラズマクラスターは衣類に付着した汗臭に加え、30代半ばから50代に特有の「ミドル脂臭」の消臭に対応するのだそうです。
「ミドル脂臭」とは、よく言われる「加齢臭」のことですよね。
我が家でも夫が「枕から油臭い匂いがする・・・」とよく言っています。
一般的に女性よりも男性の方にこの種の悩みは多いと思われますが、多分私も若い頃と比べるとその種の体臭があるんでしょうね。(だからお互い様、なのですが・・・)
しかし、家庭外ではできるだけ他の方に嫌な思いはさせたくないのが誰しも思うことでしょう。
その「加齢臭」は、汗に含まれる乳酸を細菌が代謝して発生する「ジアセチル」が原因とされそうです。
シャープではこうした夏場の気になるニオイ対策としても、本商品の活用を提案しています。
例えば夏場に特に気になる「脇汗」については、プラズマクラスターによる付着臭の消臭に加え、風によって脇の「蒸れ」を拡散させることで、不快感やニオイの滞留を大幅に軽減できる、とのこと。
汗は暑い時には拭いてもどんどん染み出してくるものなので、厳密に言えばどんなに対策を講じてもニオイを完全に封じ込めるのは難しいです。
でも、こうしたアイテムを活用することで、不快感は相当緩和されるでしょう。
なお同商品のヘッド部分は角度調整が可能で、デスクに置いて使ったり、首掛けして下から顔に向けて風を送ることもできるそうです。
風量は「強/中/弱」の3段階に加えて「リズム風」に設定が可能。
充電端子にはUSB Type-Cを採用し、充電しながらの運転にも対応するそうです。
シャープの「プラズマクラスターオウルフローハンディファン PJ-HS01」は5月28日に発売予定。
価格はオープンですが、市場想定価格は9900円前後と見られています。