朝食は「ご飯派」?それとも「パン派」?
・・・という質問、日常でもよくあると思います。
私は以前はご飯派でした。
でも気がつけば、今は圧倒的なパン派。
先日家族で法事のために一泊した時、朝食はバイキング形式だったので、「わーい、クロワッサンがあるー、バターロールもあるー、食パンもあるーどれにしようかなー」と浮かれていたのですが、トレーにたくさんパンを乗せてテーブルに戻ったら、夫も息子も「炊き立てのご飯、納豆、海苔、味噌汁、焼き魚、卵焼き(その他もろもろ)」という、見事な「ご飯メニュー」でした。
いつのまにか私だけが朝はパン派になっていたわけですね。
でも最近「パンが大好き」という女性が増えているように思います。
そこで今日は、食パンをあっというまに「外サクッ、中もちっ」に仕上げてくれるハイクオリティなトースターをご紹介!
それは、東芝ライフスタイルが4月上旬に発売するオーブントースター「HTR-D5B」です。
「HTR-D5B」は、東芝のオーブンレンジ「石窯ドーム」の知見を活かして庫内を3Dドーム構造とし、さらに庫内をアルミ鏡面仕上げにすることで熱を効率的に反射し、食材にムラなく熱を伝える製品。
0.2秒で発熱するグラファイト式ハイスペックヒーターを上下に搭載、高温で一気に焼き上げることにより、約60秒でトースト1枚を“外はサクっ、中はもちっ”とした食感に仕上げてくれるそうです。
同製品は、「トースト(常温・冷凍)」のほか「クロワッサン」や「フランスパン」の4つの自動メニューを搭載。
温度や時間の設定をしなくても、メニューを選んでスタートボタンを押すだけで、焦がさず焼き上げるそうです。
さらに「リベイク」メニューも搭載、惣菜パンや揚げ物などをできたてのおいしさに仕上げてくれるとのこと。
「リベイク」は、日常的によく使うメニューだと思われるので、これが搭載されているのも嬉しいですね。
上ヒーターのみを使ったグリル機能は、3分30秒の連続加熱が可能。
高火力で焼き上げ、短時間で強い焼き目をつけられるので、トーストやグラタン、カラメリゼなどの仕上げに活用でき、バーナーを使わなくても香ばしい焦げ目を付けられるそうです。
なお使用時には操作パネルのアイコンが明るく点灯し、食材を焼き始めると庫内も明るくなり、ドームのシルエットが強調されて、待機モード時とは違った印象となるとのこと。
本体サイズは32.5×28.3×22.9cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約4.8kg、受皿有効寸法は23.1×14×1.1cm(同)。
本体カラーはブラックとライトモカベージュの2色展開です。
東芝オーブントースター「HTR-D5B」の価格はオープンですが、市場想定価格は28000円前後と見られています。