近頃テレビでよく流れるCMで、矢沢永吉さんが自ら出演し、過去に行われたライブの画像をバックに「生きて生きて生きてやる。We have many dreams」と語るものがあります。
矢沢さんの印象があまりにも強くて、「え?これ一体何のCMなの?」と最初は思いましたが、最後に「MTG」と社名が出てきたところで「あっ、そうかあのMTGか」と気づきました。
つい先ごろ当ブログで取り上げたばかりの、MTG(株式会社MTG)の最新CMだったんですね。
先日は同社から発売されている「Refa」シリーズの商品についてお話ししました。
重ねての紹介になりますが、MTG(株式会社MTG)は、愛知県名古屋市に本社を置く美容・健康・衛生領域に特化したメーカーです。
「Refa」シリーズのほか、同社の商品として特に有名なのが「SIXPAD(シックスパッド)」だと思います。
「SIXPAD」はEMSを中心としたトレーニング機器で、足を置くだけでふくらはぎの筋肉が鍛えられるシリーズは我が家でも愛用中。
手軽に脚部の筋トレができる健康器具として秀逸な逸品です。
そしてこのたびMTGは、下腹からお尻にかけてアプローチするEMS「Core Hip(コアヒップ)」を6月3日に発売すると発表しました。
これは「腸腰筋/腹直筋下部/大臀筋/骨盤底筋」の4つの筋肉に同時にアプローチできるEMS機器。
スパッツ形状のため履くだけでトレーニング可能で、ながらケアもできるそうです。
同社によれば、「腸腰筋/腹直筋下部/大臀筋/骨盤底筋」という4つの筋肉は、下腹やお尻、姿勢や歩き方だけでなく、腰や膝への負担など日常で感じやすいさまざまな不調にも深く関わる重要な部位。
しかしそれぞれが体の深い位置にあったり意識しにくかったりするため、鍛えるのが難しいのだそうです。
「Core Hip」は履くだけでそのような筋肉に同時にアプローチでき、通常のトレーニングでは意識しづらく鍛えづらい部位も、EMSで筋肉に直接刺激を与えることで効率的にトレーニングできるとのこと。
いわゆる「インナーマッスル(深層筋)」がなかなか鍛えられないのは、10年以上筋トレをしてきた自分にもよくわかる悩みです。
「これ以上どうしたら良いのか」・・・とお悩みの方にはぜひトライしていただきたいですね。
「Core Hip」には2つの自動プログラムが搭載され、腹部側と臀部側でそれぞれレベル調整が可能、0~20のレベル調整により、お腹だけ、お尻だけなど好みに合わせた部分トレーニングができるそう。
約23分のトレーニング・プログラムでは、ウォームアップからトレーニング、クールダウンまでが自動的に切り替わります。
腹部側(腹直筋下部/腸腰筋)は、20Hzと100Hzを組み合わせた波形でアウターマッスルにもインナーマッスルにもアプローチができ、臀部側(大臀筋/骨盤底筋側)には20Hzを採用し、それぞれの部位を効率的に鍛えることができるそう。
約12分のコンディショニング・プログラムでは、2~50Hzの周波数を組み合わせたリズミカルな刺激が時間の経過とともに自動で切り替わり、心地よい体感でコンディションを整えられるそうです。
電極は腹部、臀部ともに広範囲を覆う縦長形状を採用し、また従来品と比較して電極に厚みを持たせたのが特徴で、どんな姿勢でもしっかりと筋肉に刺激が届く設計となっています。
さらに、ハイウエストで裾の長いデザインにすることで、着用時のフィット感を向上。
サイドにファスナーを備え、ハイウエストでもスムーズに着脱できるようにしているそうです。
サイズはS~LLの4サイズ展開。
MTGの「Core Hip(コアヒップ)」は、現在楽天市場にて価格58300円で先行予約を受付中です。