当ブログでこれまで何度か触れてきた、私の「ハンドメイド史」。
コロナ禍に端を発し、マスク作りから「ものづくり」への興味が芽生え、小さなペンポーチから始まって最終的にはワンピースやジャケットを作るまでに至りました。
現在は「作りたい欲」が一旦落ち着き、壁掛けタイプの収納ポケットや、「推し」のサラブレッドを模した小さなぬいぐるみを作ったりすることで、ハンドメイドとの関わりは続いています。
本当にさまざまなものを作りました。
特にバッグ類は、ミニサイズのトートバッグから、ファスナーつきでサイドポケットもついたかなり本格的なリュックまで、今でもその日の気分にあわせて
好きなものを使っています。
自分で作ったことがあるからこそ、バッグの「構造」にはとても関心があるのです。
既製品のバッグを見る時にも、「あぁ、ここにこんな工夫がされているのね」などと、自分でバッグを作る以前とは違う角度から見るようになりました。
そして今日紹介するのは、「これは本当によく工夫がされているなぁ」と思わず納得する、仕分け・整理に特化した5収納構造リュック「ディバイズパック」です。
発売元のエースは、1940年創業、国内屈指の老舗バッグメーカー。
そんな老舗メーカーが順次発売を開始した同製品には、リュック内部のスペースを活用し、衣類・ビジネスツール・小物雑貨・ノートPC・水筒といった、用途の異なる荷物を仕分けて整理できる「5収納構造」が採用されています。
それぞれの収納スペースが異なる役割を持ち、必要なものをすぐに取り出せるそうです。
フロントポケットには衣類などのかさばる荷物を収納でき、メッシュ素材のファスナーポケットとクッションスリーブを装備。
メインコンパートメントには書類などのビジネスツールが収納できて、内装にはファスナーポケットとボトルホルダーが装備されています。
トップポケットは小物雑貨を収納でき、仕切りやポケット、ペン差し、キーホルダーを備えた「ガジェットポーチ」のような構造になっているとのこと。
PC収納部には、内側の一部に柔らかな起毛生地が使用されており、サイドポケットはファスナーを開くと吸水速乾生地を採用したマチが広がって、厚みのある水筒や折り畳み傘も収納できるそうです。
バッグのサイズは20Lサイズのものと、29Lサイズのものがあり、サイズはそれぞれ29×45×19cm(幅×高さ×奥行き)、33×50×20cm(同)で、カラーはブラック。
生地には耐水性に優れたコーティング生地と、耐久性の高いコーデュラ生地をコンビネーションが使われており、ビジネスシーンにもまたそれ以外のシーンにも馴染むデザインとなっています。
バッグ&ラゲージブランド「ace.(エース)」の「ディバイズパックは、20Lサイズが35200円、29Lサイズが37400円です。