我が家では数年前から導入し、明らかに普通のシャワーヘッドとの違いを家族そろって体感した「ナノバブルシャワーヘッド」。
ナノバブルシャワーヘッドとは、毛穴よりも小さい(0.001mm未満)の「超微細な泡=ナノバブル/ウルトラファインバブル」を発生させるシャワーヘッドのことです。
この超細かな泡により、通常のシャワーヘッドから出る水よりも「高い洗浄力」で、毛穴奥の汚れや皮脂を吸着し、除去。
さらに保湿や保温効果も期待できるので、スキンケア、頭皮ケアの観点から、そして節水目的としても人気があります。
私が実際に使ってみてまず感じたのは、シャンプー後の髪の感触の違いでした。
数値化したわけではないのであくまでも「そんな感じがする」という言い方しかできませんが、洗い上がりの髪が明らかに「しっかりと洗えた」ように感じられ、肌もそれまでよりツルッとした感じに。
今ではそれが当たり前になってしまってその頃ほどの「驚き」はありませんけれども、毎日使うことで肌や頭皮の状態が「底上げ」されていると確信しています。
さて、今日はそんなナノバブルの発生と塩素除去を一体化したシャワー用浄水器「浄水革命ナノバブール」を紹介いたしましょう。
ナノバブルが発生するシャワーヘッドは今各社が競って発売しています。
その中で今回紹介する「浄水革命ナノバブール」は、ナノバブルによる洗浄と塩素除去を同時に行なえるシャワー用アタッチメントで、水10Lあたり約1兆6
千億個のナノバブルを発生させるとともに、水道水中の残留塩素を約99%除去するというアイテム。
既存のシャワーホースに取り付けるだけで使用できて工事不要なので、賃貸住宅でも使いやすく、日常のシャワー環境を手軽に見直せます。
また、水量を抑えながらも洗い心地を損なわない設計で、使用時には約25%の節水効果も期待できるとのこと。
「アルベール・インターナショナル」から発売されているシャワー用浄水器「浄水革命ナノバブール」は、価格は1本2750円(3本セットは6600円)です。
材質は本体・キャップがポリカーボネート、ナノバブル発生器がポリプロピレン。
ろ材は亜硫酸カルシウム、耐熱温度は60℃で遊離残留塩素除去能力は約4000L、推奨使用期間は約2カ月となっています。
これからナノバブル機能付きのシャワーヘッド導入をお考えの方、選択肢のひとつとしていかがでしょうか。