まずはこの数日間、とんでもない雨に見舞われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
この記事を書いている時点で、九州地方での大雨は峠を越えたようですが、長雨の影響で地盤が脆くなっているとのことなので、引き続き気をつけてお過ごしください
そして私が住んでいる関東地方も一昨日昨日とかなりまとまった雨が降りました。
雨に伴って気温も下がり、連日の猛暑はひと段落・・・にはなったのですが、どうやらこの先再び「残暑」が待ち構えている様子。
きっと食欲が「ダダ下がり」になってしまう日が出てくるだろうなぁ・・・
そんな時助かるのが「冷凍食品」です。
我が家でも常時何種類かの冷食を冷凍庫にスタンバイさせていて、疲れて「もう何も作りたくない!」というような時にとても重宝しています。
そして今日紹介するのは、冷凍食品の加熱ムラを抑えておいしく温められる電子レンジです。
ニトリから発売中の「冷食シェフレンジ BK2G01」は、特許出願中の独自加熱プログラムを搭載、出力を変化させる加熱コントロールと赤外線センサーによる温度検知で、冷たい部分と熱くなりすぎた部分が混在する加熱ムラを軽減するとのこと。
たしかに、うちで使っている電子レンジで冷食の温めをすると、しっかり温まっている部分と、冷たいままの部分ができてしまうことがしょっちゅうあります。
「冷食シェフレンジ」は、食品を入れてボタンを押すだけの「自動あたため(ダイレクトスタート)」機能を搭載。
ごはんやお弁当、飲み物、惣菜パンには専用ボタンを用意し、より適した加熱が行なえるとのことです。
さらに、最大900Wの高出力で一時的に加熱する「時短加熱」モードも備え、5分以内の加熱設定時には調理時間を短縮可能。
加熱開始前だけでなく、開始後5秒以内にもモード設定できるそう。
本体サイズは約49.5×41×30.2cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約9.7kg、庫内サイズは33.5×33.2×22.9cm(同)で、本体カラーはホワイトとブラックの2色展開となっています。
暑くてだるくてやる気が出ない日でもお腹は空きます。
そんな時にストレス最小で冷食を温められる工夫がされたこんな電子レンジは、きっと強い味方になってくれるはずです。
「冷食シェフレンジ BK2G01」は、全国のニトリ店舗とニトリネットにて19900円で発売中です。