今年の冬、各地で「大雪」が観測されています。
私の故郷である北陸地方も例外ではなく、友人たちから雪にまつわるエピソードのあれこれを伝え聞く毎日です。
日本海側で雪を降らせスカスカになった雲が山を越えると、太平洋側の地上に湿気の抜けた風を吹かせるんですよね。
北陸でよりも関東での暮らしがはるかに長くなり、東京近郊でごくたまに雪が積もる(といっても数センチですが)ことがありますが、そんな時に思うのが「雪道を歩くのが下手になったなぁ」ということ。
雪国に住んでいた時は、冬にはどっさり積もった雪道を歩くのが当たり前だったので、自然と危なくないような歩きができていたのでしょう。
でも乾いたアスファルトの上を歩くのが当たり前の生活に慣れてしまうと、その頃に知っていたはずの雪道の歩き方をすっかり忘れてしまったかのようです。
さて今年のように雪が多いと、都市部に住んでいても、たとえば雪が降りそうな場所へ車で移動という時に心配になるのが「タイヤ」のことではないでしょうか。
我が家でもつい先日「もしかすると雪がかなり積もるかもしれない」と思われる地域へ車で移動することがあり、前日に夫が「チェーン装着の練習」をしておりました。
もちろんタイヤは冬用のスタッドレスに履き替えてはいたけれど、到底それでは間に合わない豪雪に遭遇した場合はチェーン装着は必須。
でもこのチェーン装着作業、実際にやってみるとかなり大変らしいんですよね。
おそらく同じような心配をお持ちの方がいらっしゃることと思います。
そこで今日紹介するのが、イッセのスノーソックス「CLASSIC タイプ2」です。
これは、繊維メーカーに由来を持つスペイン・バルセロナのイッセ(ISSE)が手掛ける布製タイヤチェーン。
ジャッキアップ不要で取り付けることができるという、なんとも有難いアイテムで、駆動輪に取り付けるスノーソックス2枚、作業用のグローブ1枚、専用収納ケースがセットになっています。
適合するタイヤサイズについては、「適合表」が用意されているので、気になった方はぜひそちらをご覧になってみてください。
なお、日本向けのスペシャルサイズとして、軽自動車・軽トラ向けが展開されています。
「布製って、耐久度とか大丈夫なの?」と思われる方もあるかと思いますが、たしかに普通のチェーンに比較すれば耐久性には物足りないかもしれませんね。
でも、万が一に備えてこの商品を一組車に常備しておけば、運転時の不安がぐっと減ってストレスもぐんと減ること間違いなしだと思います。