昨日日本各地で強風が吹きました。
我が家がある関東地方でも朝からゴーゴーとすごい風の音がしており、しかも時間が経つにつれて気温もどんどん下降。
夜にはほっぺたや耳たぶがちぎれそうなくらい厳しい寒さになり、外に出るのが怖いほどになってしまいました。
暖かい家の中でほっと一息ついた時にふと思ったことがあります。
「もし今停電してしまったら、エアコンもファンヒーターも使えない。どうしよう」
そうなんです。
日頃から防災についてそれなりに意識はしているつもりだったのですが、厳寒期の「寒さ対策」について、停電した時にどうするかという視点が欠けていたのです。
そういえば夫の実家では、電気を必要としない石油ストーブを使っていました。
今から思うと、こういう備えがあるとないとでは万が一の時に随分違いますね。
そこで今日は、日常生活で身近なカセットコンロのメーカーとして有名なイワタニ(岩谷産業)から発売されたカセットこんろとストーブの両機能を備えた「イワタニカセットフー こんろ&ストーブ イザまる CB-IZ-1」を紹介します。
同商品は、「ストーブユニット」を装着すれば、赤熱部から放射される遠赤外線により暖房として使用可能に、「ごとく付きしる受け」を装着すれば、カセットこんろとして使用可能になるアイテム。
燃料はカセットガスで、電源不要のコードレス設計、カセットガス1本で約2時間25分の使用ができて、日常使いはもちろん停電時などの有事にも役立つ、とイワタニでは説明しています。
「ストーブユニット」装着時には、暖房器具としてはもちろん、天板にやかんなどの調理器具を載せることができて、暖を取りながら加湿や料理の保温ができるそう。
「ごとく付きしる受け」を装着時は、一部商品を除くイワタニカセットフー専用アクセサリープレートにも対応しているので、焼肉やたこ焼きなど多彩な料理が楽しめるとのことです。
カセットこんろ本体のサイズは、21.6×19.7cm(幅×奥行き)、高さは「ごとく付きしる受け」装着時12cm、ストーブユニット装着時26.5cm。
使用できる鍋の大きさは、「ごとく付きしる受け」が直径20cm以下/ストーブユニットが直径15cm以下、発熱量は約1.4kWで、暖房の目安は木造戸建住宅4畳/コンクリ―ト集合住宅5畳程度となります。
非常時にも必ず役にたつ一品になりそうなので、真剣に次に買う防災用品として検討したいと思っています。
「イワタニカセットフー こんろ&ストーブ イザまる CB-IZ-1」の直販価格は14080円です。