生活

KOKUBOの「チャーハン専用お玉」と「お魚ターナー」

今のところ私はほぼ毎日家族の食事を作っています。

「今のところ」というのは、いずれ息子が家を出た後は、食事の支度をするのは夫と半々になるかも、と思っているからです。

実は料理に関しては、もともと家事に苦手意識の強い私よりも、手先が器用な夫の方が上手にできる・・・と長年一緒に暮らしてみて感じています。

本人も「チャーハンを極めたい!」と言って、最近は週末になると台所に立ち、せっせとチャーハン作りに励んでいるところです。

そこで今日は、KOKUBO(小久保工業所)が4月10日に発売する、チャーハン作りに役立つ「チャーハンお玉」と焼き魚をきれいに取り出せる「お魚ターナー」を紹介しようと思います。

「チャーハンお玉」は、スプーンのような形のお玉で、フライパンに入れたごはんを、お玉の背で押して簡単にほぐせるキッチンアイテム。

ストレートハンドルで持ちやすく、「炒める~すくう~盛り付け」るといった一連の動作をしやすい形状になっています。

本体サイズは7.2×30cm(幅×高さ)、ナイロン製で耐熱温度は180℃、カラーはイエローグリーン。

価格はオープンプライスですが、市場想定価格は順に550円です。

家庭でチャーハンを作る場合、冷えたご飯を使うことが多いと思いますが、けっこう塊ができていたりして崩しにくいもの。

でもこれがあれば、楽に一連の動作ができて調理が快適になりそうです。

そして「お魚ターナー」は、グリルの焼き魚をきれいに簡単に取り出せる調理ツール。

ワイド設計で、ターナー(ひっくり返す)部分はゆるやかにカーブしたフォーク形状になっているため、長いサンマや大きめの魚も身崩れすることなくしっかり持てるそうです。

本体サイズは約11.2×2.7×24cm(幅×奥行き×高さ)。

ナイロン製で耐熱温度は190℃で、カラーはオレンジです。

確かに、普通のフライパン返しでは魚が真ん中からぐにゃりとなって、身崩れしてしまうこともが多々あります。

そんな時これがあれば、せっかくキレイに焼き上がった魚をキレイな形のままでお皿に盛ることができて便利そう。

こちらの方もオープンプライスですが、市場想定価格は803円となっています。

気になった方は、「KOKUBO」のニュースリリースサイトをご覧ください。