昨日の「割れない鏡」に続き、本日も「これはあったら便利!」と思わず膝を打ちたくなるアイテムのご紹介になります。
本日紹介するのは、水に触れずに米が洗える、水流式の米とぎボウル「ぐるぐる舞米(まいまい) KK-674」。
KOUBO(小久保工業所)が3月1日に発売する本商品の使い方は至ってシンプルです。
まず本体ボウルの目盛りを目安に米を入れ、付属のフタをしっかりと閉めます。
それから蛇口を本体の注ぎ口に合わせて勢いよく水を注ぐと、注いだまま水が溢れ出します。
すると激しい水流によりボウル内で米が回転し、30~40秒で米が洗える、という仕組みです。
なお本商品は米1~3合の対応となっています。
特に水にあまり触りたくない厳寒期や、ネイルをしている、手に怪我などをしているなど、水を避けたい時などには、「無洗米」を使う選択肢もありますよね。
が、それでも無洗米ではなく通常の炊き方をするお米が食べたいという場合に、同アイテムはかなりのお役立ちアイテムになると思います。
「ぐるぐる舞米」で米を洗い終わったら水を切り、フタを外して米を炊飯器に入れ、本体ボウルの目盛りを目安に炊飯用の水を炊飯器に入れたら炊飯スタートになります。
本体サイズは約17.5×11×150cm(幅×奥行き×高さ)、材質はポリプロピレンで、価格はオープンプライスですが、市場想定価格は1100円です。
気になった方は、KOUBO(小久保工業所)のニュースリリースサイトをご覧ください。