まだ梅雨明け前だというのに、連日のこの猛暑!
皆さまどうぞ、くれぐれもご自愛くださいね。
そして、私は毎年夏恒例、「冷蔵庫で冷やして使う枕」をすでに手放せなくなっています。
もちろんエアコンもつけてはいますけれども、この時期はどうも特に頭を冷やさないと、ぐっすり眠ることができないからです。
私のような「冷え冷え枕」愛用者や、熱のこもるところにちょっと冷却シートを使いたい、という時に、「だけど、こういうのって一定時間冷凍庫で冷やさなくちゃいけないから、ちょっと面倒なんだよね・・・」と感じることは少なくないと思います。
そんなイライラを解消してくれるのが、冷却素材PCMを使用した「どこでも、ひんやり。冷感マット」(タンスのゲン)です。
本商品は、先月発売された「ひんやり密着 リュック用冷感パッド」を改良し、多目的に使えるようにした冷感マット。
リュック型に対し、本製品は25×37cmの大判サイズのため汎用性がアップしています。
中材には、28℃以下で自然に凍結するPCM素材が使用されており、このPCMには、周辺温度が上がっても一定の温度以上は上がらない性質があるそうです。
宇宙飛行士を急激な温度変化から守るために開発された素材=PCMにより、本製品は冷蔵庫などで冷やす必要がなく、自然なひんやり感が長時間持続するとのこと。
目安としては、外気温25~30℃の環境で、60~90分間ひんやり感が持続するそうです。
また、PCMは硬い素材で肌当たりが良くないのがデメリットでしたが、本製品では1つ1つのブロックを2.5cmの小さいサイズにし薄くすることで、本体の柔軟性が向上しました。
さらに曲がりやすくフィット性が高いので、枕や椅子座面などのクッション性のあるものでも、身体に沿って変形、心地よく使うことができるとのことです。
軽量でコンパクトに折りたたむことができるので、どこにでも気軽に持ち運びできるのも本製品の魅力でしょう。
「どこでも、ひんやり。冷感マット」のカラーはクリアブルー、ベージュの2色で、価格は2699円。
興味を持たれた方は、「タンスのゲン」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。