ニュース

マリオット「道の駅の日」キャンペーンで宿泊券を1万円で発売

マリオット・インターナショナル・ジャパンは、「マリオット」「リッツ・カールトン」など、世界の様々なホテル運営を手掛けるホテルチェーン・「マリオット・インターナショナル」グループ傘下の一つ。

日本国内では、北海道から沖縄まで広くホテル展開がされています。

そのマリオット・インターナショナル・ジャパンが、4月22日の「道の駅の日」にちなみ、「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」の一環として、お得に宿泊券が購入できるキャンペーンを始めました。

「道の駅の日」というのは、1993年4月22日、103の道の駅が登録されたことで定められた記念日だそうです。

最近「道の駅」は、旅行の途中で立ち寄るだけでなく、そこを訪れることそのものが旅行目的にされることも多くなるほど人気となっており、そうした流れを意識して今回のキャンペーンが企画されたように思われます。

キャンペーンの具体的な内容は、北海道から九州まで「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」の全29ホテルの宿泊券を1万円で販売、春から初夏の行楽シーズンに、ホテルを拠点に道の駅や周辺の観光地を巡ることができる、というもの。

「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」とは、マリオット・インターナショナルのホテルブランドである「フェアフィールド·バイ·マリオット」が、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」という新たなスタイルを提唱する試みです。

本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としているそうで、

販売期間は4月2日~30日で、利用期間は5月6日~7月23日(除外日あり)、特設Webサイトから宿泊券の購入を申込み事前振込を行なうことで、宿泊券が発送されます。

宿泊券の受け取り後は、予約センター(06-6743-4750)に電話することで予約できるという流れになります。

なお、今回のキャンペーン対象となっているホテルには、「道の駅で食を楽しんでほしい」という考えから、あえてレストランなどは置かれていないとのことです。

興味を持たれた方は、「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト」ならびに「道の駅の日キャンペーン 特設webサイト」で詳細をご覧ください。