まもなく春バラのシーズンがやってきます。
白、ピンク、赤、色とりどりのバラが美しさを競うように咲き誇るバラ園には、うっとりするような香りが一面に漂い、そこに立っているだけでなんだか自分も綺麗になってる?と誤解してしまうほどです。
今自宅でも白いミニバラを一鉢育てていますが、バラは虫がつきやすかったり、病気にもなりやすかったりと、長く保たせるのはなかなか難しいので、今試行錯誤中です。
理想は、庭の1区画すべてをバラで埋め尽くすこと!・・・なんですが、どうなることやら。
さしあたって今は、近くのバラ園を訪れることで、自分の中の「バラ愛」を満たすことにしています。
そして、バラ好きのみならず花好きならば見逃す「手」はないですよ!と思うのが、山梨県の富士本栖湖リゾート(南都留郡富士河口湖町)にまもなくオープンする、イギリス式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」です。
「富士本栖湖リゾート」は、富士急グループのピカが運営。
「ピーターラビット イングリッシュガーデン」の2024年度営業は、4月13日にスタートします。
これは富士芝桜まつりの開催にあわせて開催されるもの。
「ピーターラビット」は、イギリスの作家・ビアトリクス・ポター氏による絵本に登場する同名タイトルのシリーズ本の主人公(うさぎ)です。
ピーターをはじめとして、きつねやアヒル、猫やリスなどの小動物たちが、イギリス中部の湖水地方を舞台に様々な冒険を繰り広げるのが「ピーターラビット」シリーズ。
そして今回「ピーターラビット イングリッシュガーデン」は、イギリス人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマン氏が監修し、物語の世界観をリアルに楽しめる約300種類の草木や花々を鑑賞することができます。
また、庭に併設されるカフェでは、絵本に出てくるパイとデイジーのお花をモチーフにした「ブルームパイ」(各3800円)をはじめ、色とりどりの野菜やスモークサーモンを花束のように盛りつけた「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」(1700円)、ローストビーフと富士山型のライスを盛りつけた「彩りローストビーフプレート」(2800円)などのオリジナルメニューを楽しむこともできるそうですよ。