毎日の料理で忙しい主婦(夫)の皆さんから、いま地味にですが確実に注目を浴びているキッチンアイテムを今日は紹介いたします。
そのアイテムの名は「冷たくて硬いバターをカットできるバターケース DL7042」(貝印)。
随分と長い商品名ですが、これを見ると「え、何だか便利そう。一体どんなものなの」と興味が湧いてきませんか。
レシピ本やサイトでは、例えばバターで何かをソテーする時に必要なバターの量が、「5g」を基準にして例えば10gや15gなどと表記されることが多いと思います。
そんな時、バターケースを冷蔵庫から出して必要な量を測るのは、実はけっこう難しいものです。
冷たいバターは硬くて切りにくい、でも温まって柔らかくなると今度はぬるぬるしてこれまた切りにくい。
なので、ついつい「いいや、もう大体目分量で!」・・・となってしまうこともしばしばです(私の場合)。
そんな不便を解消してくれるのが本商品。
本商品の本体サイズは11.5×11.5×8.2㎝(幅×奥行き×高さ)です。
まずは、付属のスケッパーで半分にカットした市販のバターを残りの半分に重ね、本品のワイヤープレートの上に載せます。
それからバターの上に本品の蓋を置いて、力一杯上から押すと、バターが約5gづつにカットされてそのままスポンとケース内に収まるという仕様。
蓋をしてそのまま冷蔵庫で保存できるので、全く無駄がありません。
これまで料理の際バターの扱いに困っていた方はもちろん、トーストにバターを乗せる時にも、これならケース内の一切れがすぐに取り出せますから便利だと思います。
「冷たくて硬いバターをカットできるバターケース DL7042」の価格は1650円。
興味を持たれた方は、「KA(貝印)」ならびに「製品情報」で詳細をご覧ください。