9月に入り、私が住んでいる首都圏郊外の地域では、昨日久しぶりにまとまった雨が降りました。
それまでの長い期間、このあたりではほとんど雨が降らず、庭の土も乾ききった状態。
そして水不足のために、近辺では野菜の生育状況等に影響が出ていたようです。
天気予報では今日も雨が降りやすいお天気だということなので、ようやくほっと一息つける、というところでしょうか。
さて、これからは秋雨前線がやってきて、しとしと雨が降り続く日も増えてきますね。
そうなってくると悩みの種になってくるのはそう、「洗濯物が乾かない」、そして「お布団が干せない」という問題です。
このうち、「布団」については布団乾燥機という便利なものがあり、きっとご家庭で利用されている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
今日紹介するのは新しい「布団乾燥機」なんですが、その最大の特徴は「世界最小級」のコンパクトサイズであること。
「カドー」から11月に一般販売される布団乾燥機「FOEHN001(フェーン001)」は、スティック型のふとん乾燥機で、コンパクトながらパワフルな温風で、ダブルサイズの布団も隅々まで温風が行き渡る上、消費電力が420Wという、省エネ設計の製品です。
本体サイズは約4.9×31.5cm(直径×高さ)で、重さは約420gという超コンパクトな外見ですが、同製品と他社製品を比較した風圧実験映像を見ると、「FOEHN001」の方が圧倒的にスピーディーに風を噴き出すことがわかります。
コースはあたため、乾燥、ダニ対策、送風の計4コースを搭載、本体カラーはマットなウォームグレイ。
また、ふとん乾燥機史上初のオゾンを搭載している点も特徴で、気になるニオイや菌を除去し、ダニ対策までできるそうです。
そのほか温度過昇防止装置も搭載し、安全性に配慮した製品となっています。
9月17日から同製品の選考予約販売がMakuakeで始まりますが、一般販売予定価格は24200円のところ、Makuakeでは最大30%オフの16940円から購入可能。
なお商品は11月に発送予定となっています。
詳細は、「カドー」の公式サイトでご確認ください。