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1200品目が揃ったイオンレイクタウンの大型冷食専門店「@FROZEN」開業

埼玉県越谷市にあるイオンレイクタウン(イオンリテール)は、2008年に開業した超大型ショッピングセンター。

店舗面積では国内最大のショッピングセンターということで、ここに来れば丸一日楽しむことができる、そんな場所になっています。

そのイオンレイクタウンに、イオンリテール社として最大規模の冷凍食品売り場「@FROZEN(アットフローズン)」が開業されました。

「@FROZEN(アットフローズン)」が描くビジョンは、冷凍食品の持つ「簡単」「便利」「時短」に加え「食の豊かさとおいしさ」を提供することで日々の食卓に「新たな食スタイル」を創造すること。

「朝食」「ランチ」「ディナー」「おつまみ」「スイーツ」をフローズンフードで充足し、新たな「食シーンの提案」を通して市場を開拓していくのが同社の狙いだそうです。

なお、「@FROZEN(アットフローズン)」イオンスタイルレイクタウンは、1号店の「イオンスタイル新浦安MOMA」、2号店の「イオンスタイル横浜瀬谷」につぐ3号店となります。

売り場は、解凍すればそのまま食べられる「EAT」、温めてから食べる「HEAT」、調理の下ごしらえがされている食材の「COOK」の3エリアで構成。

それぞれ色分けをした什器で区別されており、商品目は、EATが400、HEATが700、COOKが100の合計1200品目で、1号店となる千葉県浦安市の「イオンスタイル新浦安MOMA」の900品目と比べて約1.3倍の品揃えとなりました。

そして1200品目のうち、新規導入商品は500品目にのぼります。

売り場面積は113坪。

「@FROZEN(アットフローズン)」では、従来冷凍食品の選び方として多かった弁当用の惣菜などの「ストック型」から、「セレクト型」へ変えることを目的としており、そのままランチやディナーで食べられるものや、スイーツなどを用意しました。

有名店のメニューはもちろん、コース料理として食べられるようにメニューを選べ、本格的なレストランの味を楽しめる「ご褒美フルコース」や、日本全国からのご当地食品を集めた「旅する@FROZEN」などを展開。

これまでとは一味違う冷食の楽しみ方を提案します。

加えて新たな取り組みとして、最新の冷凍技術でお酒を冷凍して鮮度を保つ「凍眠市場」も展開し、ここではできたての「生酒」を手軽に味わえるそうです。

興味を持たれた方は、「イオンリテール」ならびに「イオンレイクタウン」の公式サイトで詳細をご覧ください。