ニュース

みずほ銀行のATMでシステム障害

昨日みずほ銀行の一部のATMでシステム障害が起きました。

私はみずほ銀行に口座を持っていないので、直接的な被害はありません。

が、夫名義のメインバンクがみずほ銀行で複数の取引を行っているので、まったく関係ないと済ますわけにもいかないんです。

幸い昨日は銀行で出金することはなかったので、トラブルには巻き込まれることなく、とりあえずは一安心。

そしてこの記事を書いている時点で、障害はほぼ復旧したとのニュースが流れています。

それにしても、みずほ銀行って似たようなシステム障害、他行と比べて多いような気がするんですけど・・・。

そして今回は、キャッシュカードが機械に飲み込まれたままになってしまった方もいるというのですから、さすがに問題だと感じます。

しかも備え付けの電話で銀行側と連絡を取ろうとしても、長時間繋がらなかったとか、3時間ぐらい待ってようやく銀行側のスタッフが事情説明に来たなど、申し訳ないけれど「万が一のことが起きた場合」にどうすれば良いか、銀行側は何も考えていなかったのか?と思われても仕方ないような対応だったようです。

今回このような障害が起きた理由としてみずほ銀行は、「定期預金に関するデータを移行する作業で生じた不具合」と説明しました。

新しいシステムに移行する時には、もちろんそれなりの時間なり労力なりは必要になるでしょう。

しかし、それを考慮してもみずほ銀行にはこの種のトラブルが目立つように思います。

同様のことが続くと、安心して利用できないと感じる人たちが増えてきそう。

これ以上トラブルが頻発しないような具体策を早急に打ち出し、今みずほ銀行を利用している方たちの不安を取り除くことが望まれます。