ファストフードのブランドとして、特に「日本人の舌に合った」メニューを提供し、不動の人気を誇るのが「モスバーガー」です。
「モスバーガー」(株式会社モスフードサービス)は、1972年に創立され、2023年4月現在で国内店舗数は1287店舗。
ハンバーガーフランチャイズ店としては、日本マクドナルドに次ぐ国内2位のシェアを誇ります。
モス最大の特徴は、注文を受けてから作る「アフターオーダー方式」で、素材も厳選されたものだけを用いるなど、ファストフード店でありながら、「スローフード」の要素を取り入れている点が他店とは一線を画しています。
そんなモスバーガーでは、これまで「朝モス」の名称で朝食向けのハンバーガーを販売してきましたが、そのラインアップに朝専用のホットドッグが加わることになりました。
5月24日から新たに提供が始まる朝限定メニュー名は「モーニングドッグ」。
ウィンナーには日本ハムの「シャウエッセン」2本を使用、グリドルでそれらに焼き目をつけ、トーストしたロールパンでサンドして、アメリカンマスタードとケチャップをトッピングした一品です。
「モーニングドッグ」は、単品では290円、対象のドリンクMサイズとセットにした「モーニングドッグ ドリンクセット」は440円。
全国の一部店舗を除く全店舗で、お店がオープンしてから10時30分まで提供されます。
これまではバーガーのみだったモーニングメニューの選択肢が増えるので、モスファンには特に嬉しいニュースだと思います。
気になった方は、「モスバーガー」のニュースリリースサイトで、詳細をご覧ください。