コロナ禍の影響でこの数年中止されていた隅田川の花火大会が、ようやくこの夏開催されるようです。
毎年実際その場に足は運べなくても、テレビで中継される花火大会の模様を見ることは、コロナ以前我が家では夏の楽しみの一つでした。
なので、この数年間は「そういえば、そろそろ隅田川の花火大会があった頃だよね」と話しては、いつまた見られるだろうか、と寂しい気持ちになっていましたね。
今年の夏はついにコロナによる様々な規制が解かれ、隅田川の花火も、その他の地方の花火大会も開催されることになり、本当によかった。
今年の夏は、きっと大勢の人たちが各地に繰り出し、賑やかになることでしょう。
今日紹介するのは、そんな夏の催し物に彩りをそえる「東京湾納涼船」の話題です。
東海汽船が運営する「東京湾納涼船」は、6000トンクラスの大型客船「さるびあ丸」で東京湾をクルージングしながら、ナビゲーターによる夜景の解説や東京諸島の食材を使ったフードメニュー、音楽イベントなどが楽しめるレジャー&エンターテイメント。
今年は7月7日から9月18日まで、毎日運航される予定です。
19時15分に竹芝客船ターミナルを出航し、東京湾内を周遊した後、21時の竹芝客船ターミナルに帰着というスケジュールで、乗船料は大人1500円、小学生500円ですが、浴衣姿で乗船する大人は500円引きの1000円となるそうです。(浴衣割引は金・土・祝日を除く)
なお、7月7日~14日は特別オープニング割引を提供、Web予約限定で、乗船券が大人1000円、浴衣姿の大人500円となります。
また今年は乗船券と飲み放題、料理、席がセットになった指定席プランも用意され、レストラン・洋室・和室プランの3タイプから選択可能で、料金は5000円~7000円。
このほかにも、公式浴衣ショップでのレンタルプランや持ち込み着付けプランなどが利用できるとのことです。
浴衣姿でうちわをゆっくりあおぎながら、涼しげな船の外の景色を眺めて、美味しいお料理に舌鼓を打つ。
これぞ日本の夏!そんなひとときを今年は過ごしてみませんか。
興味を持たれた方は、「東京湾納涼船」の公式サイトで詳細をご覧ください。