昨年5月に公開され、世界規模で大ヒットを記録したアメリカ映画「トップガン マーヴェリック」。
普段はあまり映画館に足を運ばないという人たちでも、本作を繰り返し見たくて劇場に何度も行った!という人が続出しました。
その背景には、本作のベースとなる「トップガン」の存在があることは間違いありません。
実は昨年「マーヴェリック」がヒットして話題になっていた頃、自分は介護などで忙しく映画館に行く時間を作ることができませんでした。
なので、「マーヴェリック」のことを詳しく語ることはできませんが、1986年の「トップガン」は見たことがあり、ちょうど「アマプラ」で視聴可能だったので、久しぶりに見てみることに。
そして夫と一緒に見た「トップガン」、やっぱり良かったです。
時代の流れもあり、今の感覚から行くと描写がやや単純かな~?と思わなくもないですが、そういうことを差し引いてもトム・クルーズはかっこいいし、爽快感もありました。
その後日談でもある「トップガン マーヴェリック」が、第95回アカデミー賞の作品賞、主題歌賞など6部門にノミネートされたことを記念し、3月3日から全国175館で再上映されることになったそうです。
アカデミー賞でトム・クルーズ主演作が作品賞にノミネートされたのは、「ザ・エージェント」以来、26年ぶり。
もし受賞すれば、ダスティン・ホフマンとのW主演作「レインマン」以来、34年ぶりとなります。
日本での興行収入は、2月19日までで累計興行収入135.7億円で、トム・クルーズ作品としては日本歴代最高記録の「ラストサムライ」(137億円)を射程圏内にとらえているとのこと。
今回の「追いトップガン」で、今年もまた昨年同様の盛り上がりが見られるもしれませんね。
より詳しい情報を知りたい方は、「トップガン マーヴェリック」の公式サイトをご覧ください。