グルメ

モスバーガー「フルセルフレジ」の チーズバーバーガー専門店をオープン

マクドナルドやロッテリアなど、気軽に立ち寄れるハンバーガーショップは日本中にたくさんあります。

どこが一番好きか、好みは人それぞれでしょうが、「日本人の舌に合う味」という点に絞って言うと、「モスバーガーかな」と思う人が多いのではないでしょうか。

私の自宅近くにもモスバーガーはあり、時折利用するたびに、美味しいなぁ、丁寧に作られているなぁと目を細くしています。

さて、このモスバーガーが、同社初となるチーズバーガー専門店「mosh Grab’nGo(モッシュグラブアンドゴー)」を、本日11月29日東京都・広尾にオープンします。

広尾という瀟洒な高級住宅街にできるこのお店は、キャッシュレスのフルセルフレジを採用した、こだわりのチーズバーガーを提供する専門店。

「モスバーガー」は、これまでにもテイクアウト専門店やキッチンカーなどを導入してきましたが、キャッシュレスのセルフレジとモバイルオーダーを活用することにより、店舗オペレーションを効率化しながらも、温かみのある接客サービスを行なっていく、としています。

提供される商品は、チェダーとモッツァレラを使用した「#Burger01 <2種のチーズ>」(600円)、エメンタール・ゴーダ・チェダー3種類のチーズとホワイトソースを混ぜ合わせたチーズ加工品を使った「#Burger02 <ふわとろチーズ>」(800円)、チェダー・モッツァレラ・カマンベール・ゴルゴンゾーラの4種類のチーズを使った「#Burger03 <クワトロチーズ>」(900円)など。

さらにトッピングとして、はちみつ(100円)、トリュフ塩(100円)、ピクルス(200円)なども用意されているそうです。

ハンバーガーの土台となるバンズには、ポーランド人の職人が監修にあたり、はちみつを使用した生地で、ほんのり甘く風味豊かな味わいと、弾力のある食感に仕上げられています。

パティには、塩や砂糖、塩麹などを入れた調味液に漬け込まれ、薄くスライスされた肉が使用されており、表面をしっかりと焼き上げ、薄めのパティを重ねたダブルパティは、ボリューム満点で食べごたえ抜群とのこと。

なおそれぞれのメニューには、パティ1枚のみを使ったJr.サイズも用意されています。

そしてメインメニューであるチーズバーガーの他には、野菜とデザートのオリジナルスムージーも提供。

チーズバーガーとの相性抜群な、生のトマトやグリーンリーフ、小松菜、ケールなどの野菜を含んだ「グリーンスムージー」(550円)、チーズケーキをモチーフにしたデザートスムージー「チーズケーキスムージー」(600円)が用意されています。

さらに注目したいのがサイドメニューのポテトで、通常「揚げる」ところを同ショップではオーブンで「焼きあげ」るそう。

ほっくりとしながら、テイクアウトによる経時変化を極力減らせる、とされます。

これら以外にも、新感覚ドリンク「ミルク de コーヒー」(400円)の提供や、クラフトビールの提供もあるそうなので、興味を持たれた方はぜひ「モスバーガー」のニュースリリースで詳細な情報をご確認ください。