趣味

思わず笑顔になる「猫の目がついた」サンスターの消しゴム

今、空前のペットブームが到来していると言われています。

コロナ禍でおうち時間が増えたことにより、家での過ごし方をこれまでよりも充実させたいという人が増え、その一貫でペットを家に迎える需要が増えたということです。

私は自他ともに認める大のねこ好き。

息子が独立したら猫を飼いたいね、と夫と話し合っていたのですが、いざその時が来てみると、自らの年齢でこれから猫を迎え入れた場合、最後まで責任を持ってその子の面倒が見られるかどうか・・・それがネックになり、結局今だに実行は出来ずじまいでいます。

それはちょっと残念ですけれども、今は近隣で見かける「地域猫」たちのお世話をすることで、なんとか猫との関わりを保てているような次第です。

さて、今日は私のような猫好きにも、あるいは大して猫好きではないけれども「可愛いものは大好き!」という人にも、ぜひ紹介したいアイテムがあります。

それは、サンスター文具から11月下旬に発売されるネコの目がついた消しゴム「ネコゴム」(330円)です。

通常消しゴム、と聞くと白いものを想像すると思いますが、この消しゴムは真っ黒。

サイズはコロンとした直方体(2.1×4.2×2.1cm/幅×奥行×高さ)で、底の部分に白抜きで両耳と、横長の白目に縦長の黒目がスッと入っている「ネコの顔」が現れています。

面白いのはこの消しゴム、使いながら削れていくごとに、自分の好きな形に「育てて」いけることで、なかなか最後まで使い切ることが難しい消しゴムの「課題」を、変わった角度から解決してくれそうです。

例えば、最初は四角かった消しゴムの「胴体」の部分を使って、少しづつ丸みのある形にしていきながら、「耳」の部分も少しづつ本当の猫耳の様な形にしていくと、まるで黒猫のオブジェみたいな佇まいになっていくんですね。

最後には、頭の部分だけ残して形を玉ねぎのようにしたら、ちょっと見は「黒いスライム」Wのようになります。

こんなふうに、楽しみながら実用性もある文具が私は大好きです。

なお、本商品はサンスター文具による「第27回文房具アイデアコンテスト」の一般部門 優秀賞を受賞しています。