ちょっと一息つきたい時にコーヒーを飲むという方は多いと思います。
自宅で仕事をする機会が増え、コーヒーは自分で淹れてます~という本格派の方もいれば、もっと気軽に自販機の缶コーヒーを利用するよ、という方もいらっしゃるでしょう。
安価で手軽に味わえる缶コーヒーの中でも、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」から発売されている「ポッカコーヒー」は、今年で発売から50周年を迎えるという、超老舗。
1972年に初めて当時の「ポッカレモン」から発売された時は、コーヒー飲料規格における「コーヒー」(100g中にコーヒー生豆成分5g以上含有)としては初めての缶コーヒーだったそうです。
また、ポッカコーヒーオリジナルの缶に描かれている男性の顔は、ポッカコーヒーの代名詞ともいえる存在ですが、缶の絵柄に男性に顔が登場したのは発売開始の翌年で、ポッカによるとこの男性のモデルになった人は特にいないとのことでした。
そして発売50周年を迎えた2022年を記念して、ポッカコーヒーは今年で創業60周年を迎えるタツノコプロとコラボ。
ポッカコーヒー「オリジナル」「厳選微糖」「ブラック」「カフェオレ」タツノコプロキャラクター缶が本日9月5日から発売されます。
これらの商品は期間限定で発売となり、価格はいずれも税別で115円前後ということです。
タツノコプロ、といえば古くは「マッハ・ゴーゴーゴー」や「化学忍者隊ガッチャマン」「ハクション大魔王」などにはじまり、「みなしごハッチ」「タイムボカンシリーズ」など、私が子供の頃からずっとテレビで見てきたアニメを数多く生み出してきた制作集団。
当時のアニメとしてはちょっぴり大人っぽい雰囲気を持つ作品が多く、オシャレ感の強さもあって独特の魅力がありました。
いわゆる「キャラ立ち」している登場人物もたくさんいて、中でも「タイムボカンシリーズ」に出てくる「ドロンジョ」は、悪役にもかかわらずファンの多い一人だと思います。
今回のコラボキャラクター缶に描かれるキャラは全部で32種ですが、今回特筆すべきは「ポッカコーヒー50周年」にかけて、全32種のうち4種にヤッターマン1号、ドロンジョ、そしてシークレット2キャラの50歳の姿をイメージして描かれたオリジナルイラスト缶がラインナップされていることでしょう。
ちなみに「ヤッターマン1号(50歳)」の画像を見たのですが、いい感じに年をとり「イケオジ」になったヤッターマン1号が「イイ大人たち、たまにはヤッター!って叫ぼうぜ。」と、こちらに笑いかけている絵柄で、なかなか魅力的です。
なお、今回のコラボ企画では「タツノコプロキャラクター缶」に印字されている2次元コードをスマートフォンで読み込み、特設サイトにアクセスすると、抽選で「タツノコプロ」限定グッズなどが当たるキャンペーンも実施されるそうです。
応募期間は9月5日10時~2023年1月31日まで。
詳細は「ポッカコーヒー×タツノコプロ キャンペーンページ」でご確認ください。