生活

史上初!タイガー魔法瓶から炭酸飲料対応の保冷専用ボトル発売

寒さもそろそろこのあたりが底かな~?と思える時期になってきました。

今はまだ温かい飲み物が恋しいけれど、もう少し経てばアイスコーヒーやアイスティーが美味しく感じるようになるんですね(なんてちょっと気が早いか)

SDG’sの影響などもあり、最近は「マイボトル」を持ち歩く人が増えましたが、そういえば炭酸飲料を入れられるボトルってあったかしら、とふと思いました。

炭酸飲料は冷たいのを飲むのが美味しいのに、他の飲料のように保冷ができるボトルに入れられないので、暑い季節にはすぐに生ぬるくなってしまって困る・・・。

もしかしたらそんな悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

そんな悩みを解決してくれる画期的な炭酸飲料対応の保冷専用ボトルが、先月発売になりました。

商品名は「タイガー真空断熱炭酸ボトル」(0.5ℓサイズで実勢販売価格・税込み6000円/1月21日発売)。

これまで水筒に入れて持ち歩くことができなかった炭酸飲料が、冷たさ+炭酸キープで持ち歩き可能になるんです。

これを開発したのはタイガー魔法瓶。

従来の「真空断熱ボトル」では、炭酸飲料を入れるとボトル内の圧力が上がり、キャップやふた等を破損、破裂させてしまうおそれがあったのですが、新商品ではそこが克服されて、炭酸飲料を入れても大丈夫なボトルが完成しました。

なお、本製品は完全に「保冷専用」なので、温かい飲み物を入れるのは禁止ということに注意が必要です。

この製品の「栓」にはタイガー魔法瓶独自の技術「バブルロジック」が用いられており、通常使用時にキャップを閉めている際は、炭酸ガスをボトル内にしっかり閉じ込める一方で、キャップ開栓時には、炭酸ガスを先に抜き、中身の吹出や飛び散りを防げるようになっているそうです。

ボトルサイズは、0.5ℓ、0.8ℓ、1.2ℓ、1.5ℓの4タイプあり、カラーはカッパー(赤銅色)、エメラルド(グリーン)、スティール(チャコールグレイ)の3色展開。

気になった方は、ぜひタイガー魔法瓶の公式サイトでチェックしてみてください。