糖質を45%カットする炊飯器 「ロカボ」
炊きたてのご飯、あれほど美味しいものはない!
そう思っている人は少なくないと思います。
我が家の息子もそんな一人で、とにかく幼い頃からご飯が大好きな子供でした。
ご飯自体は大切な熱量源ですし、何よりも日本人にとっては「主食」ですから、お米好きが悪いとかいうわけではありません。
問題はお米に糖質が多く含まれていることでしょう。
例えばご飯一膳(約160g)の糖質量は約59gで、わかりやすくこれを角砂糖に置き換えると18個分になるのだとか。
えっ、あの砂糖の塊を18個分も一気に摂ることになるわけ?と、初めてこれを知った時は驚きました。
でもねぇ、それでもやっぱりご飯をやめるなんてことはできないんだよなぁ・・・。
そんな「ご飯は好き、だけど糖質はカットしたい!」という人向けの炊飯器が先月から発売されています。
その名もずばり「ロカボ(LOCABO)」(※「ロカボ」には「ゆるやかな糖質コントロール」の意味がある)という本製品は、糖質を45%カットできる炊飯器。
普通にご飯を炊く際は5合まで、糖質カット炊飯をする場合は2合まで対応する「ロカボ」は、「ふつう/やわらかめ」の炊き上がりを選べ、玄米の炊飯も可能です。
また、蒸し料理にも対応しており、保温や再加熱、予約炊飯機能も備えています。
一般的な炊飯器では、お米を炊く時に発生する糖質(でんぷん)が水と一緒にお米に付着するのですが、「ロカボ」は「煮る・湯切り・蒸す」の3つの工程が一台で行える「蒸し器」のような内部構造になっているので、炊飯時に発生した糖質(でんぷん)を落とすことができるのだそうです。
その際、水分量や火力、蒸気量に徹底的にこだわった独自製法「LOCABO炊き」により、いつも通りに炊くだけで、糖質をカットしながらお米本来の美味しさも味わえるとのこと。
本体サイズは25.5×22×22㎝(幅×奥行き×高さ)で、重さは約2.3kg、カラーはブラック、ホワイトの2色展開です。
本製品の発売元「forty-four」は、現在「Makuake」のサイトを通じて「ロカボ」を特別価格税込15350円で販売中です。
この記事を書いている段階で「残り15個」という表示が出ていますので、興味を持たれた方は一度「Makuake」をチェックしてみてください。
美味しく食べて楽に糖質カットがしたい方、2台目のコンパクトな炊飯器をお探しの方にはとくにおすすめの1品です。