「変換プラグ・充電器・充電ケーブル」がひとまとめ CIOの電源タップ
今日取り上げるのは、特に海外に出かける機会が多い方、海外出張の多いビジネスマンの方々におすすめのアイテムです。
商品名は「Polaris CUBE TRAVEL Built in CORD REEL」。
これは株式会社「CIO」が10月1日に発売した、「変換プラグ・充電器・充電ケーブル」がひとまとめになったトラベル電源タップです。
海外に行くとなった際、持ち物については「どの国に行くか」「目的は何か」など、人それぞれ違ってくると思います。
が、おそらく向かう先の国で使う「プラグ」について、誰しもが一度は悩んだことがあるんじゃないでしょうか。
旅慣れた人であればそういうことはないのかもしれませんが、たまに海外旅行をするぐらいだと、「えーっと、この国のプラグは・・・?え、みたことない形してるな」などと思ったことがあるのでは。
それに加えて、今やスマホは全世界どこへ行くにも手放せないものになりました。
そのための充電器やケーブルなども、海外旅行には必須になっています。
それぞれのアイテムを別々に用意していると、しまいにはどこに何を入れたのかがごっちゃになってしまうこともありそうです。
今日注目の「Polaris CUBE TRAVEL Built in CORD REEL」は、海外のA/O/BF/Cタイプのコンセントに対応した変換プラグと、3系統のUSB充電器(最大65W)、約65.6cmの巻き取り式Type-Cケーブル、1系統の電源タップの機能をこれ一つで集約。
本体サイズも約8.28×5.09×5.43cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約253gと大変コンパクトで、これ一つあればこれまではいくつかに分けて持参する必要があったものがすっきり一つでおさまります。
この商品を発売している株式会社CIOは、スマホやPC向けの急速充電器やモバイルバッテリーなどのデジタル周辺機器を企画・開発・販売する日本のメーカー。
自社で工場は持たず、ユーザーの声を反映した高機能・デザイン性の高いガジェットを、各ECサイトや家電量販店で展開しています。
創業から10年を迎え、現在では国内でのものづくりに挑む「国産充電器プロジェクト」なども始動させているとのことです。
同商品の概要ですが、3系統のUSB充電は、巻き取り式Type-Cケーブル×1と本体上のType-Cポート×1、Type-Aポート×1の構成。
このうちType-Cについては1ポートだけで使うと最大65W出力が可能で、Type-C 2ポート同時使用時は、最大65W内で最適な振り分けを行なうそう。
世界200ヵ国以上に対応し、コードリール式ケーブル約65.6cmのUSB-Cケーブルが本体にすっきり収まるため、バッグの中で絡まるストレスや忘れ物を防げます。
また、単ポート最大65W出力(USB PD対応)のため、スマートフォンやタブレットだけでなくMacBookなどのノートPCも充電可能となっているそうです。
注意点としては、変圧器は非搭載なため、100V専用の家電製品を海外で使うことはできないこと。
対応電圧(100~250V)を事前に確認する必要があります。
また、日本国内では使用ができない海外専用の製品であること、ヨーロッパの一部などで使われるSE(Type E/F)ソケットには対応していないことにも事前の確認が必要です。
そういったことを加味しても、旅に出る際できるだけ余計なものは持ちたくないという方にとって、このようなアイテムはとても魅力的だと私は思います。
「Polaris CUBE TRAVEL Built in CORD REEL」はブラックとホワイトの2色展開で、価格は7480円です。