商品の概要を知った時思わず「なんだこれ!」と声が出ることが時々あります。

今日紹介する「全自動折り畳み傘」がまさにそれです。

今日の関東地方はこの数日と比べると幾分涼しくなって、日差しもほとんどないので、日傘の出番はあまりないと思われます。

が、昨日は大変でした。

あるイベントに参加するため都内に赴いたのですが、電車を降りて駅から一歩外に出た途端、刺すような太陽光線に冗談抜きでグラグラっと足がよろめきました。

こんな日は日傘なしではとても外にいられません。

最近では男性が日傘をさす姿もすっかり普通になり、いかに最近の暑さが過酷かがわかります。

さて、昨日私はいつにもまして荷物が多く、両手がほぼ塞がっている状態。

こんな時にバッグから畳んだ日傘を取り出して、伸ばしてパチンと傘を広げるという一連の動作、意外と大変なものです。

きっと同様の「ちょっとした不満」を持たれている方が少なくないと思います。

そんなお悩みをずばっと解決してくれるのが、今日紹介の、開くだけでなくワンボタンで閉められる、電動スマート折りたたみ傘「miraiON! アンブレラZERO」です。

開くだけでなく、閉める方も自動でやってくれる傘!

え〜そんな便利なもの、本当に発売されるんですか?と商品のことを知った時に思いました。

「ミスターカード」から発売される本商品は、開閉と中棒の伸縮を自動で行なえ、クルクルと回すだけで傘の先端に傘袋が収納される機構も備えているというスグレモノ。

傘袋を使用する際は、引き手を引っ張るだけでカバーをかけられるそうで、片手でスマートに使えるので、荷物を持っている時や子供と手をつないでいる時など、とても便利です。

本体サイズは、使用時が98×61cm(直径×長さ)、親骨は52cm、収納時の長さは36.5cm、重さは約380g(収納カバー含む)で、本体カラーはブラックとネイビーの2色。

急な作動を防ぐセーフコントロール機能を搭載し、周囲に水滴を飛ばしたり人にぶつけたりするリスクが低減されているそうです。

生地には折り目をキープする新世代の形状記憶生地が採用されており、高密度350Tと極細糸30Dの生地を組み合わせ、UPF50+の日傘としても機能する晴雨兼用仕様となっているとのこと。

便利さ1000%!と声を大にして言いたいアイテムですね。

なお、持ち手部分にはUSB充電式の容量230mAhのバッテリーを内蔵、夜間の視認性を高める反射リフレクターや、保管・乾燥時に便利なDカン付きストラップを備えるという、まさに至れり尽くせりの次世代型晴雨兼用傘となっています。

電動スマート折りたたみ傘「miraiON! アンブレラZERO」は現在Makuakeにて先行予約を実施中。

価格19980円のところ、32%オフの13586円から購入できるとのことで、製品の発送は10月下旬までに行なわれるそうです。

外出時にいつも荷物が多い自分にとって、このような傘の登場は本当に嬉しいですね。