このところ、数年ぶりの「梅雨寒」状態が続いている関東地方。
しとしと雨が降り、昼間はそれなりに蒸し蒸しするけれど、朝晩は少しひんやりする。
こういう状態は、私が子供時代を過ごした頃にはごく当たり前のことでした。
でもこの数年は、6月からいきなり「真夏!?」と思うほど気温が上がることが続いていたので、このような涼しい梅雨はとても懐かしく感じます。
しかし週末にはダブル台風が日本列島を直撃?という予報が出ていますし、この涼しい状態がずっと続くことはないでしょう。
まもなく7月、また毎日「暑い〜暑い〜」とつぶやく日々がやってきます。
そんな時、食べたくなるものが「アイスクリーム」!ですよね。
特にこの季節、ソフトクリームを手にもつ人の映像は、まさに「真夏の風景」を切り取る象徴的なものです。
通常ソフトクリームはお店で買うものですが、今日は自宅でソフトクリームが作れる家電が発売されるというので、その話題を取り上げることにしました。
その家電は、「コンエアージャパン」のクイジナートブランドから7月上旬に発売予定の、「フローズンドリンク&ソフトクリームメーカー ICE-200J」です。
これは、冷やしておいた材料を入れてボタンを押すだけで、自宅でソフトクリームやフローズンドリンクが手軽に作れるメーカー。
本商品はコンプレッサーを内蔵しているので、保冷ボウルを事前に冷やす必要がなく、食べたい時にすぐ調理できるそうです。
本体サイズは約18×47×45.5cm(幅×奥行き×高さ)、重さは13.5kgで、セット内容は、パドル、ディスペンサーセット、注ぎ口セット、トレー、オリジナルレシピ。
カラーはホワイト1色になります。
本商品には6種類のオートプログラムが搭載されており、自動冷却しながら攪拌することで、なめらかなソフトクリームやフローズンドリンクに仕上げられるとのこと。
ソフトクリームは約30分で完成し、一度に約8人分を作れるそうです。
ソフトクリームの他には、シャーベット、フラッペ、フローズンカクテルを作るのにも対応。
操作はモードを選んでスタートボタンを押すだけ。
自動運転で冷たいスイーツを、自宅にいながらにして作ることができます。
また、本商品はコーンやグラスへ適量を抽出できる「スマートディスペンス機能」を搭載しており、約7~8人分を連続してサーブできるんだそう。
なお、気になるお手入れに関しては、庫内を水洗浄できるクリーニングモードを搭載しており、パドルやディスペンサーセットは食洗機に対応しているとのことです。
自宅でワイワイ言いながら家族みんなでソフトクリームを作るなんて、考えただけでもすごく楽しそうですね。
「フローズンドリンク&ソフトクリームメーカー ICE-200J」の価格は49500円です。