生活

宝島社3月号 付録はコールマンの10大機能ショルダーバッグ

新年ひとつめの「付録」シリーズアイテムを、今日は紹介いたしましょう。

宝島社による、毎号バラエティに富んだ内容の「付録本」は、「え?あのブランドのアイテムがこんな値段で?」とびっくりする企画が多いので、今年も引き続き注目していこうと思っています。

さて今日紹介するのは、2月9日に発売される「MonoMax」2026年3月号(価格1480円)。

こちらに付録としてついてくるのが、コールマンジャパン50周年記念の10大機能ショルダーバッグです。

コールマンは、アメリカ発祥のアウトドアブランドで、その歴史は120年を超える伝統のブランド。

20世紀初頭、ランプのレンタル業から始まった同社は、現在アウトドア全般の製品を取り扱う総合アウトドアブランドとしてグローバルな展開をしています。

そして同社は、ランタンやクーラーボックス、ドームテントなどで日本のキャンプ文化に大きな影響を与えてきました。

「コールマンジャパン」は、コールマンの日本法人。

1976年に日本で事業を開始し、日本のオートキャンプ文化の発展に貢献し、日本独自の製品開発やコラボレーションも行なっているとのことです。

今回発売されるショルダーバッグは、コールマンが培ってきたノウハウをフルに活かした超優秀なバッグ。

私は自分でも時々バッグを作るので、いかに持つ人が使いやすいバッグにデザインされているかに、とても関心を持ちました。

同バッグは、サイズが約45.5×11.5×34cm(幅×奥行×高さ)で13インチPCも入るということで、たっぷりものが入り、仕事用としても使えます。

デザインはグレー×黒ベースできわめてシンプル、そしてコールマンらしい赤タグが50周年だけの特別仕様になっており、これがさりげないアクセントに。

さらに素材が傷つきにくく、撥水効果のある生地が使われているのはさすがアウトドアブランドらしい着眼点です。

このバッグについたその他の機能は、豊富な収納ポケットやボトルホルダー、カラビナ付きのポーチやパスケース、イヤホンケースなどを取り付けられるウェビングテープ、旅行や出張のスーツケース上に固定できるキャリーバー通しなど、「これがあったらいいな」と思うような機能がほとんどすべて網羅されている感じ。

これが1480円で手に入るのは、嬉し過ぎます。

荒天時の外出には特に重宝しそうなので、これは私も買ってみたい一品です。