私はこの数年来ハンドメイドに夢中でした。
最近その熱は多少落ち着いたとはいうものの、つい先日も日常的によく使うハサミやセロテープ、メモ帳などをまとめて収められるウォールポケットを手作りしたばかりです。
花粉の季節、ますます出番の多い不織布マスクを順番に取り出せるスリットポケットも備えたこの壁掛けは、落ち着いたウォームグレーカラーの帆布で作成。
自宅の壁紙がオフホワイトなので、いい感じにその色ともなじみ、我ながらなかなかの出来と自惚れています。
そんな自分ですが、手作りしたくても(私のスキルでは)なかなか難しいのが、例えばケース内部に複雑な「仕掛け」がされているようなアイテムです。
例えば今日紹介する「Coleman」のガジェットケースなどはその代表的なものだと思います。
アウトドアブランドとして有名な「Coleman」と、宝島社の雑誌「otona MUSE(オトナミューズ)」がコラボした2026年4月号特別号で、あると便利な4点セットが手に入るのです。
その内容は、ガジェットケース、2in1タイプのUSBケーブル、ジッパーバッグ(2枚)の3種類。
カラーはこれから暖かくなる季節に向け、屋外で映えるビビッドなブルーとピンクが使用されています。
ガジェットケースは、本体カラーがブルーで、ファスナー(黒)でケースが大きく開く仕様。
本体上部には白抜きで「Coleman」とブランドロゴが入っています。
本体サイズは(10×10×4.7cm)、中身を固定できるバンドやメッシュポケットが備わっており、そこにぴったり収まるのが次に紹介する2つ目のアイテムです。
その2in1タイプのUSBケーブルは、全長1メートル、Type-Cとスマホ用(iPhone対応)のコネクタが1本になったタイプ。
ケーブル色はピンクで、これとコネクタをバンドで固定し、メッシュポケット内にはヘッドフォーンを入れれば、必要なものが綺麗に収まります。
そしてピンク、ブルーそれぞれ2色のジッパーバッグはサイズ(10×15cm)で薄くてかさばらず、小さなアメニティや絆創膏など、小物の整理に便利です。
アウトドアブランドの老舗ですから、もちろんアイテムの素材は耐久度もばっちり。
長く使えること間違いなしだと思います。
宝島社の「otona MUSE(オトナミューズ)」2026年4月号特別号は、1760円で発売中です。