つい先日のことです。
所用である駅ビルに立ち寄った際、そのテナントのひとつ「Afternoon Tearoom」でお茶することができました。
「できました」というのは、大概その店の前には行列ができていることが多かったからです。
その日はたまたま待っている人が少なかったので、思い切って入ってみた、という次第。
Afternoon Teaは昔から大好きなブランドで、その時に入ったティールームは同ブランドが経営する紅茶専門店です。
本格的な紅茶とスコーンが楽しめるお店で、私はアフタヌーンティーオリジナルブレンドティーと、季節のスコーン(プレーンといちごの2種類)をオーダー。
紅茶好き、イギリス好きにはたまらないメニュー、上品なティーポットやカップやソーサーなど、思わず「あぁ、しあわせだわ〜」というつぶやきが漏れるくらい、至高の時間を堪能してきました。
このティールームには隣接して「Afternoon Tea LIVING」という雑貨店があります。
店名からもわかるように、イギリスに古くから伝わる慣習「アフタヌーンティー」のように、ゆったりとした豊かな時間を生活の中に取り入れることを目指したショップです。
そんなコンセプトが土台になっていますから、当然のように同店に展開されているアイテムには、イギリス、ヨーロッパの風味がたっぷり。
私は自他共に認めるイギリス好きですので、もちろんアフタヌーンティーの雑貨類は大好きです。
そんなAfternoon Tea LIVINGが、旅行カバンの大手「エース」とコラボして、このたび多機能スーツケースを発売します。
1月27日から全国のアフタヌーンティー・リビング店舗および公式オンラインストアで順次販売される同商品は、背面にドリンクホルダー、サイドには簡易フック機能付きの台座を備え、ストッパー付きキャスターやTSロックも搭載するなど、移動中の使いやすさにも配慮した設計のスーツケース。
サイズは機内持ち込み対応サイズです。
本体の色味もヨーロッパテイストの、上品なくすみピンクで、女性ごころをつかみそう。
また、これに合わせ、機能的なトラベルアイテムをまとめた特集ページが、2月4日にAfternoon Tteaの公式オンラインストアで公開されるとのことです。
商品例としては、洋服をハンガーごと収納できる「オーガナイザー」(5280円)、スーツケースの持ち手やクルマのヘッドレストに装着して荷物を収納できる「マルチホルダー」(3850円)、可動式のチケットホルダーを内蔵し海外紙幣なども仕分け・取り出しやすい「インデックスポーチ」(2530円)など。
これらのアイテムも、もちろんスーツケース本体にあわせたカラーリングとデザインになっていて、シック度・オシャレ度ともにぐんとアップしそうですよ。
旅をより一層快適にしてくれるAfternoon Tea LIVINGの多機能スーツケースの価格は22000円です。