これはまさに発想の転換だ!
そう自分が思った家電が11月上旬に発売されます。
その家電は、「どこでもこたつ ADK-360R」(アピックスインターナショナル)。
冬が近づくと、「そろそろこたつを出すか」という家庭と、「ヒーターを出すか」という家庭(もちろんその両方もありますが)で、冬支度に必要なものが変わってきますよね。
我が家ではこたつは使っていません。
冬は主に灯油を使うヒーターと、エアコンを使っています。
それで十分に暖かくはなるのですが、時々こたつに足をツッコでうたた寝する気持ちよさを懐かしく思うことがあるんですよね。
今日紹介する「どこでもこたつ ADK-360R」は、そのネーミング通り机やテーブルの下に置いて、こたつのように使えるヒーターで、本体下部に配置された吹出口から温風が360度全方位に広がり、足元を暖めるという商品です。
吹出口には暖色系のLEDライトを搭載し、付属の薄型リモコンで、テーブルの下をのぞき込まずに操作できるとのこと。
1時間当たりの電気代は約37円で、チャイルドロックや6時間自動オフ、転倒時自動オフなど、安心して使用できる機能も搭載されています。
本体サイズは約22.6×22.6×36.7cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.8kg。
形は円筒形で、底に4本の「足」がついた、一見小さな「ロケット」のようで、可愛らしいイメージです。
消費電力は1,200W(強)/1,050W(中)/800W(弱)、電源コード長は約1.8mで、カラーはホワイトの同商品の価格は14960円。
気になった方は、「アピックスインターナショナル」の公式サイト、ならびにその「製品情報」サイトをご覧ください。