電動アシスト自転車を愛用する者として、ドン・キホーテがこのたび発売を開始した電動アシストクロスバイク「EVA PLUS CROSS(エヴァ プラス クロス)」は、どうしても取り上げねば!と思う商品でした。
2月15日から順次発売となっている「エヴァプラスクロス」は、バッテリーがフレーム(ハンドルからペダル部分に繋がる部分)内に内蔵された電動アシスト自転車。
通常電動アシスト自転車のバッテリーは、サドルとペダルの間あたりにセットされており、これに対して「バッテリーが目立ってしまい野暮ったい」という声が上がっていたそうです。
私は現在使っているものが3台目の電動アシスト自転車になりますが、正直にいうとデザインに関してそれほど深く考えたことはありませんでした。
でも、こうした声が上がってきたということは、それだけ電動アシスト自転車を利用する人たちの割合が増えたことの表れだと思います。
そして「エヴァプラスクロス」の特長は、そのすっきりした見た目だけではありません。
ドン・キホーテは、同製品のおすすめポイントとして次の6項目をあげています。
⚫︎アルミフレームで電動なのに、約19.8kgの軽量(一般的な重量は約20~25kg)。
⚫︎バッテリーは約4時間30分の充電で、最大約60km走行が可能。
⚫︎27.5×1.95インチの極太タイヤで、安定感だけでなく存在感も演出。
⚫︎スピード、走行距離が表示できる手元スイッチ搭載。
⚫︎鍵1つでワイヤーロックとバッテリーの施錠ができるワンキー・ツーロックを採用。
一見するとスポーツバイクのようにも見える「エヴァプラスクロス」は、マットブラックとマットチタングレーの2色展開されています。
価格は109780円、全国のドン・キホーテ系列181店舗で順次取り扱いとなります。
これから電動アシスト自転車を導入したいとお考えの方、「エヴァプラスクロス」を検討モデルに加えてみてはいかがでしょうか。
私も今乗っている自転車がそろそろ替え時かな~?と感じることがあるので、「エヴァプラスクロス」を検討リストに入れようと思っています。
詳細は「エヴァプラスクロス」の商品紹介ページで詳しい情報をご覧ください。