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関東初 イオンの駅ビル「イオンモール津田沼サウス」18日にオープン

イオンの勢いがすごい。

そう感じさせるニュースを今日は紹介します。

私も日頃からイオン(とその系列のお店)にはお世話になっているので、イオンの動向には無関心ではいられません。

さて、今日のテーマは明日3月18日に開業する「イオンモール津田沼 South」。

京成松戸線 新津田沼駅の南側にある旧イトーヨーカドー津田沼店の跡地に関東初の「駅ビル型イオン」としてオープンします。

旧イトーヨーカドーは、長らく津田沼界隈で親しまれてきたスーパーマーケットで、昨年の閉店時には別れを惜しむ大勢の方達の姿がみられました。

その跡地に、いわゆる「ライバル」的な立ち位置にあるイオンが乗り込む形で開業する・・・このような小売業の世界の厳しさや熾烈さを素人ながら感じますね。

それはさておき、今回「イオンモール津田沼サウス」として開業する施設と、駅の北側にある今回改称されて「イオンモール津田沼 ノース」となる既存施設は、南北2館で130の専門店が設けられるそうです。

「イオンモール津田沼サウス」は、地下1階~地上8階(8階の一部は屋上)、店舗数は46店舗(ファッション9、グッズ12、グルメ&フード18、サービス7)。

「イオンモール津田沼 ノース」は、地上3階、店舗数は87店舗(ファッション5、グッズ15、グルメ&フード31、サービス36)です。

駅コンコース直結の2階フロアでは、「ソッコービューティ」や海外デパコスブランドを扱う「コスメーム」など、イオン随一のコスメ売場を展開。

 イオン初、ワンプッシュ単位でラグジュアリーブランドの香水を購入できる自動販売機や、人気のプチプラコスメやアジアンコスメなどを気軽に試せる「ビューティカウンター」、エコストアの詰め替え洗剤充てん機を設置するなど、若年層を意識した品揃えがされているようです。

また併設する専門店として、「コナズ珈琲」の新ブランド1号店となるハワイアンカフェ「KNOWS COFFEE」が出店します。
 
ロードサイドの既存ブランド(レストラン)は30~50代の女性・主婦やファミリー層を意識しているそうですが、新ブランドは駅ナカ・駅チカのコンパクトな店舗で、20~40代の男女やビジネスパーソンの利用を想定しているとのこと。

食品は、地下1階~1階の2フロアで直営スーパー「イオンスタイル」を展開し、1階ではお惣菜やベーカリー、オーダーを受けてから作る焼きたてピザ、約50種類から好きなネタを好きな分だけ選べる寿司バイキングが設けられています。

中央には、購入した商品をすぐ食べられる開放的なイートインスペースを設置、レジでは1切れ単位で販売するピザやケーキ、コーヒー、ミニストップのソフトクリームが販売されるそう。

そして地下一階には、関東初のお肉売場「MEAT PARK」やお魚コーナー「FISH MARKET 魚魚旬楽(トトシュンラク)」、店内加工のカットフルーツやスイーツを展開、さらに野菜や肴の量り売りなど、通常のスーパーにはない売場が登場します。

その他、「推し活」に特化した商品を幅広く展開する5階や、ワークマン、ハンズ、Francfranc、無印良品など雑貨や日用品を取り扱うショップが入った3~4階、そして7階には「イオンシネマ」が今夏のオープンを目指し準備中だそうです。

この大型駅ビルの誕生で、津田沼近辺が再び活性化されるのではないでしょうか。