今年も大谷選手をはじめ、メジャーリーグで活躍中の参加で今年も盛り上がりそうなWBC。
昨年の覇者「侍ジャパン」は、3月5日の開幕に向けていくつかの強化試合を行い、3月5日から10日の間には、東京ドームで「1次ラウンド」のPOOL C(東京プール」において試合が行われます。
「東京プール」で顔を合わせるのは、日本、韓国、チェコ、オーストラリア、チャイニーズタイペイの5カ国。
日本チームの最初の試合は3月6日の対チャイニーズタイペイ戦になりますが、スケジュール表を見ながら「この日は絶対にドームに行く!」と拳を握りしめている方もいらっしゃるのでは?
昨年同様、チケット争奪戦が相当熾烈になりそうですけれども、なんとかチケットが入手できますように、と祈るばかりです。
さて、WBCのような規模の大きな野球試合はもちろんのこと、さまざまな種類のスポーツ観戦に大変役立つアイテムを今日は紹介いたします。
そのアイテムは、エースから発売されたスタジアム観戦などで座席下に吊るして使える観戦用バッグ「エブスタ」をはじめとした3製品。
バッグの種類は、ショルダーバッグ、トートバッグとバックパックです。
これらのバッグは、仕事帰りや休日にスタジアム観戦をする社員複数名へのヒアリングを通じて開発されたバッグだそうで、バッグを足下に置くことが個人の不快感にとどまらず、通路の動線を妨げるという面でも課題になっている点に着目。
3つのバッグともベルトを備えており、座席下に吊るすことが可能で、バッグを座席に取り付けた状態でも、ショルダーバッグとトートバッグは側面ファスナーから、バックパックは上部ファスナーから、メイン収納部にアクセスして荷物を出し入れできるそうです。
バッグを座席下に吊るした後は、付属のクッションマットを座面に敷き、その上に腰掛けます。
このクッションマットは座布団として使えるほか、通常時はPCスリーブのクッション材としても活用可能とのこと。
なおバッグの本体生地は、耐摩耗性PU加工を施した、耐水性と耐久性に優れるポリエステル生地が採用されているので、屋外観戦に十分対応します。
このほか機能面では、会場で配布されるパンフレットやチラシを、折らずに収納できる専用ポケットを採用。
また、濡れた衣類やタオルの収納に使える防水加工生地のドライバッグや、観戦時の貴重品管理にサコッシュとして使える取り外し可能なポケットも搭載されています。
本体サイズは、ショルダーバッグが45×30×16cm(幅×高さ×奥行き)/15L、トートバッグが×32×13cm(同)/16L、バックパックが29×45×15cm(同)/17L。
価格はショルダーから順に、19800円、20900円、26400円となります。