今朝の関東地方は朝から涼しい風が吹き、ほっと一息つけています。
お天気も良い方に向かっているようなので、ようやく秋を楽しめそうですね。
ただ、能登地方の大雨災害で多くの被害が出たニュースを連日見聞きしているので、手放しで喜ぶのが憚られてしまいます。
どうか、1日も早く元の生活を取り戻せますようにと、祈ることしかできませんが、できればこの先石川や能登地方に旅にでかけることで、現地に何某かのお役に立てればと思っているところです。
そして今日紹介するのは、旅行の時に使い勝手の良いショルダーバッグ。
「ショルダーバッグなんて、なんだっていいじゃん」と思われた方、実はこのバッグは「旅行に特化」した、スペシャルな工夫がいっぱい施されたスグレモノなんですよ。
21日に発売されたブランドブック「阪急交通社が考えた 旅行に役立つショルダーバッグBOOK」は、宝島社が阪急交通社とコラボした一冊。
A4判8ページのムック本にショルバーバッグが付録として付いてくる本商品ですが、このショルダーバッグは旅のプロ「阪急交通社が旅行者の視点と添乗員などスタッフの意見を反映して開発した一品。
まずは、外側の生地は撥水加工であるというところ、これは外歩きをする時には必須の条件です。
突然の雨に降られても撥水加工されているとあらかじめわかっていれば、安心感がかなり違います。
それからファスナーの引き手が飛行機の形を模しているのがちょっとした「遊び」になっていて、本体にはポケットが8つ、両サイドには折りたたみ傘やペットボトルが入るオープンポケットもついています。
さらに内ポケットは収納したものが見えるメッシュ仕様になっており、鍵を付けられるキーリング用のDカンも付いているという親切設計。
本体サイズは26×12×20cm(幅×奥行き×高さ)と、けっして大型ではないももの、機能的に作られているので、たっぷりと収納することができます。
そしてショルダーストラップは最長120cmまで長さの調節が可能なので、斜めがけも余裕ですることができる仕様になっています。
カラーは黒、価格は3839円の本品が気になった方は、ぜひ書店でお買い求めください。
詳細については、「阪急交通社が本気で考えた旅行に役立つショルダーバッグ BOOK」でご確認をお願いします。