生活

三菱鉛筆「ジェットストリーム」から新シリーズ発売

卒業式が近くの小中学校で行われる季節になりました。

昨年の今頃はすでに桜が咲いていたように記憶していますが、今年は入学式の期間に桜が満開、という光景が見られるかもしれません。

新たなスタートを切る「新入生」の皆さんにおめでとう!の言葉を贈ります。

そして、新しい春には新しい文房具を・・・ということで、今日は三菱鉛筆のヒットシリーズ「ジェットストリーム」の新作をご紹介。

「ジェットストリーム」は、三菱鉛筆が2006年から発売をスタートした、ノック式の油性ボールペンです。

それまでのボールペンと比較して摩擦係数が最大50%軽減されており、筆記速度にかかわらず、低い筆圧でもなめらかな書き味が実現されます。

「ジェットストリーム」は、その後2010年代には年間1億本の売り上げを記録。

本製品の成功によって、低粘度油性ボールペン市場が出来上がり、現在では様々なブランドから同様のボールペン製品が発売されるようになりました。

そして3月18日、「ジェットストリーム」シリーズとして新たに発売となったのが、「JETSTREAM Lite touch ink」シリーズです。

ラインナップは、「JETSTREAM 多機能ペン 4&1」と「JETSTREAM シングル」で、価格はそれぞれ1430円、220円、交換用替芯はすべて132円。

「JETSTREAM Lite touch ink」は、従来品より筆記抵抗を減らし、より軽やかな書き心地を実現した新インクで、インクのぼて(かたまり)や、紙質によってはボールが滑る、などの課題を改良、よりストレスのない安定した筆記を可能にした、ということです。

「多機能ペン 4&1」は、ボール径、シャープ芯径ともに0.5mm、黒、赤、青、緑の4色ボールペンとシャープペンが一体となったモデルで、持ち運びやすさと、操作性が向上させるため、従来品より軸の全長が短くなっています。

デザインは角の取れた優しい形状、ペールトーンでマットなカラーリングが採用されています。

「シングル」は、新インクの性能を最大化し、使いやすさを突き詰めたという単色ボールペンで、ノック棒に筆記時の微細な振動や異音を抑える機構を搭載したほか、折れにくいクリップ、携帯しやすい形状が採用されています。

インク色は黒、ボール径は0.5mmと0.7mmの2種です。

いずれの色味とも、春らしくキュートなものが採用されており、手元にあると気分が上がりますよ。

興味を持たれた方は、「三菱鉛筆」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。